| 1982年、イギリス、マン島国際コントラバスコンクールでの優勝以来、ソリストとしてその名を世界的に広めたダンカン・マクティアは、その後、ヨーロッパだけでなく日本でも「お馴染みの顔」になってきている。 新聞の批評に「コントラバスのパガニーニ」と評され、「The Strad」(弦楽器奏者のための月刊雑誌)では、彼のCD「Tarantella」が「この世でこれ以上美しく、しかも精巧なる演奏がありうるだろうか。」と絶賛される。 ソリストとして出演した国は20カ国にのぼり、共演したオーケストラは、アカデミー室内管弦楽団、イギリス室内管弦楽団、スコティッシュ室内管弦楽団、ロザンヌ室内管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ室内管弦楽団、BBCフィルハーモニック オーケストラ、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラなど。 1998年に英国王立音楽院(The Royal Academy of Music,London)名誉会員賞受賞。 現在、英国王立音楽院、及びチューリッヒ・ヴィンタートゥア音楽大学(スイス)コントラバス主任教授。 |