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檜山 薫 氏
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1921年生まれ東京音楽学校(現東京芸術大学)で長汐寿治に師事。
1943年卒業後・日本交響楽団(現NHK交響楽団)に契約楽員として33ヵ月間在籍し、 その後軍隊に入隊。1946年復員。日本交響楽団に入団した。1951年より首席奏者を 25年間勤め、日本のコントラバス界の発展に貢献する傍ら、東京音楽大学・武蔵野音楽大学 ・洗足学園短期大学の講師を兼任。1965年から1966年にかけて、ベルリン・ウィーン・ ロンドンで海外のコントラバス界との交流を深める。 NHK交響楽団を停年退団後・武蔵野音楽大学教授(〜1993)・同非常勤講師(〜1997)。 さらに、東京大学・上智大学・青山学院大学等の学生オーケストラを通じてアマチュア奏者の 指導にも尽力。現代日本の指導者的なコントラバス奏者を数多く育成する。 主な著書に「ダブルベース{HIYAMA ノート}シマンドル習得のために」がある。 |
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