小川 誠 氏
広島県出身。
3歳よりピアノをはじめ、13歳よりコントラバスを始める。
1983年、広島県立五日市高等学校卒業。
1987年、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。永島義男師事。
東京音楽大学研究員を経て、本格的に音楽活動を始める。
広島市新人演奏会出演。広島プロミシングコンサートのソリストに選ばれ、山下一史指揮のもと、広島交響楽団と共演。
第10回沖縄ムーンビーチミュージックキャンプ参加。主宰、岩崎洸氏の推薦により、アンカレッジミュージックフェスティバルに招待参加。
1994年,渡英を決意し、ダンカンマクティア(英国王立アカデミー主任教授)氏のもと、研鑽を積む。
帰国後 フリーの音楽家として、ソロ、室内楽、オーケストラ等の演奏活動のかたわら、アマチュアオーケストラ、,吹奏楽の音楽指導、オーケストラ、音楽教室、音楽社会教育団体等、運営に関してのコンサルタント業務、青少年向け音楽雑誌の執筆活動、楽器管理等のアドバイザー。創作ミュージカルプロデュース。など、多彩 に活動する。
1999年、ベースの音楽、演奏技術の双璧を成す、かねてからの夢、ジャズの世界の活動を目指し、対外的全音楽活動を休止し、ジャズの研鑽を始める。
2002年、赤坂ボサノヴァ&ジャズクラブ keiにて、スタンダードジャズ、サンバ、ボサノヴァをはじめとするラテン音楽を学び、過去の豊富な音楽経験を生かし、アルコ(弓)を使った独自のスタイルを開花させ、聴衆を魅了させている。2008年より本格的にタンゴ音楽に参加。独自の活動をはじめている。

ブログはこちら