デットマー・クーリック氏
Detmar Kurig氏
 ドイツのガイレンキルヒェン生まれ。フランクフルト音楽大学、ベルリン音楽大学及びオランダのアーンハイム音楽大学でコントラバスを学ぶ。1996年よりボッフムシンフォニーの主席ソロコントラバス奏者となる。2001年にSWR
シンフォニーオーケストラに移る。2000年より矢崎とのデュオでのコンサート活動を開始し、2001年には同デュオでポルトガルのコントラバスコンクールで二位と特賞を獲得、デュオとしてヨーロッパの各地で演奏会を開催している。また、ソリストとしてオーケストラとも共演。現在ケルン音楽大学アーヘン校及びデュセルドルフ・ロベルトシューマン音楽大学の教授でもある。