南出 信一氏
 南出 信一(みなみで しんいち)
1972年 京都市立芸術大学音楽学部に入学。入学と同時にテレマン室内管弦楽団に入団、在学中にハンガリーのコダーイ弦楽四重奏団とシューベルトの 『鱒』を共演し好評を得る。1993年左手人指指故障により同楽団を退団。治療に専念するが完治せず、翌年人差し指を使わない奏法でフリーの演奏家として復帰、現在に至る。コントラバスを西出 昌弘氏、ゲ−リ−・カ−氏、室内楽をゲルハルト・ボッセ氏、故、黒沼 俊夫氏、指揮を堤 俊作氏に師事する。現在、神戸女学院大学、京都市立音楽高校、兵庫県立西宮高校の各音楽科講師、わだやま少年少女オーケストラ指導員、ライツ室内管弦楽団を主催。