西澤 誠治 氏

 札幌市生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院修了。コントラバスを林雄一、故江口朝彦の各氏に、室内楽を巖本真理弦楽四重奏団に師事。東京シティ・フィル首席奏者を経て、現在、読売日本交響楽団に所属。これまでにピアノのパネ・フェビアン・レザ、フォルテ・ピアノの小倉喜久子、ヴァイオリンの篠崎史紀らの共演を得て、数度のリサイタルを行うほか、モーツァルトの協奏曲(原曲;ファゴット)やバス・アリアを芸大オーケストラ、東京シティ・フィル、オーケストラ・シンポシオンなどと共演。また、オリジナル楽器にも造詣が深く、ヴィオローネ奏者としてバッハ・コレギウム・ジャパン、東京バッハ・モーツァルトオーケストラ、レストロ・アルモニコ東京、オーケストラ・リベラ・クラシカなど日本の主な古楽アンサンブル、オーケストラに参加している。 。

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