岡本 義輝 氏


 12歳よりコントラバスを始める。以降中学・高校までは吹奏楽の中の「弦バス」奏者として過ごす。
 1988年千葉大学工学部入学と同時に同大管弦楽団に入団。念願の「オーケストラの中でのコントラバス」の演奏を始める。後に更に夢が膨らみ,「プロのコントラバス奏者」への道を目指す。
 1994年東京藝術大学音楽部入学。在学中よりソロ演奏,室内楽,各地のプロオーケストラへのエキストラ奏者としての参加等,活発な活動をする。また,フィンランドのクオピオ市立交響楽団の日本公演にも出演。
 1998年同大学卒業。その年の11月に新星日本交響楽団へ入団し,プロ奏者としての夢を叶える。2001年より東京フィルハーモニー交響楽団奏者として現在に至る。他に,セプトニス千葉での首席奏者としての参加,コントラバス・アンサンブルの活動や,千葉少年少女オーケストラや県立千葉高校管弦楽部などでトレーナーとしてアマチュアへの指導も各地で意欲的に行なっている。
 これまでにコントラバスを,相葉武久,故・江口朝彦,永島義男,ツォルト・ティバイ,の各氏に師事。