時津 りか 氏

 1975年11月23日、福岡市に生まれる。幼少の頃よりピアノを習い、音楽に興味を持つ。中学時代にブラスバンド部所属。サックスを始める。音楽への憧れが膨らみ音楽高校を目指す。福岡第一高等学校芸術科音楽コースに入学。

入学と同時に低音の魅了にひかれ16歳よりコントラバスを始める。高校時代もブラスバンド部に所属。福岡第一高等学校ブラスバンド部所属時に、ウィーン青少年音楽祭に参加し、ウィーン大賞を受賞した。全日本吹奏楽コンクールにて全国大会銀賞受賞などの成績を修めた。1995年、東京芸術大学音楽部器楽科に入学。1997年、東京芸術大学芸術祭、台東区立旧東京音楽校奏楽堂木曜コンサートにて『コントラバスターズ』を結成し、コントラバス16重奏など様々なコントラバス・アンサンブルを企画し、コントラバス・低音の魅了を伝える為に、積極的に活動を行う。なお地元福岡では1995年よりコントラバスを始めたきっかけとなった恩師吉浦勝喜氏が率いるコントラバス・カルテット『アット・イーズ』に参加し毎年コンサートを行う。
1999年、東京芸術大学を卒業。
1999年、室内楽MENUETSを結成。
2002年、デビューリサイタルを開催。
コントラバスを、吉浦勝喜、永島義男、ツォルト・ティバイの各氏に師事。現在ソロ、室内楽、オーケストラなど多面で活躍中。福岡サロンオーケストラメンバー、Isaacコンサートメンバー・Isaac講師、ケース・アート・オフィス講師、九州ベースクラブ会員。