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山崎 実氏
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16歳にて吉田秀氏の手ほどきのもとコントラバスを始める。中央大学在学中、ゲーリー・カーの音に衝撃を受け、コントラバスの道を志す。その後故江口朝彦氏に師事。1996年桐朋学園大学入学。星秀樹、池松宏の各氏に師事。在学中、ライナー・ツェペリッツ、アロイス・ポッシュ、文屋充徳、故ルードビッヒ・シュトライヒャー、各氏のマスタークラスを受講。卒業後はクラシックをはじめ様々なジャンルで活動。1999年より小松亮太のタンゴユニットのメンバーとなり、CD「ラ・トランペーラ」「Live in Tokyo〜2002」のレコーディングに参加。2001年より池松宏の主催する「コント・アラ・バス」のメンバーとなり、ライヴの中でコントと演奏のコラボレーションを試みる。2002年より斎藤徹、井野信義らと即興音楽を中心としたライヴを行うなどその活動は多岐にわたる。2003年より群馬交響楽団首席コントラバス奏者として活動中。
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