「ノヴァコフスキ:ピアノ五重奏曲作品17」
ウィーン・ピアノ五重奏団
弦楽器の山本にて2.800円にて発売中!
Jurek Dybal(ユーレック・デュバール)
コントラバス
1977年ポーランド生れ。
12歳からコントラバスを始めショパン音楽アカデミーを卒業。 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を経て2003年9月ウィーン・フィル入団
デュバールは基本はジャーマンスタイルだが、演奏会では曲の途中で持ち
方をジャーマンからフレンチにチェンジ(弓はそ申まま)する。
「両方のシステムには、利点と不利があります。うまく使い分けるのがベスト」(ディユバール)。
室内楽の中でゆっくりした楽章ではフレンチ式に持ち方をかえることで温かくて優雅な音を得ることができるのだという
このCDの
[5] 悲しみのポロネーズ ホ短調─コントラバスとピアノのための
では、彼のソロが聴けます。

「ノヴァコフスキ:ピアノ五重奏曲作品17」
ウィーン・ピアノ五重奏団
【室内楽曲】
● CMCD-28174 ¥2,940(税込)/2009.01.25 発売

■ 曲目
J.ノヴァコフスキ:
[1]-[4] ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品17 ★世界初録音
Z.ノスコフスキ:
[5] 悲しみのポロネーズ ホ短調
  ─コントラバスとピアノのための
A.ストルペ:
[6]-[7] ピアノ六重奏曲 ホ短調(未完)
[8] ポロネーズ 変イ長調─ピアノ六重奏のための

■ 演奏者
ウィーン・ピアノ五重奏団
 フォゥグ・浦田陽子(ピアノ)
 ホルガー・グロー(第1ヴァイオリン)
 ロベルト・バウアーシュタッター(ヴィオラ)
 ヨァゲン・フォゥグ(チェロ)
 ユーレック・デュバール(コントラバス)
 トーマス・ヴィンクラット(第2ヴァイオリン)